つらゆきの沼

たまに日記を書いています

2021年4月に読んだ本

4月の読書メーター
読んだ本の数:21
読んだページ数:5231
ナイス数:47

ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(中) (角川文庫)感想
ちょっと間延び感があるが面白かった
読了日:04月28日 著者:ダン・ブラウン
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)感想
すごい、面白い。
読了日:04月27日 著者:ダン・ブラウン
Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法Think right 誤った先入観を捨て、よりよい選択をするための思考法
読了日:04月24日 著者:ロルフ・ドベリ
リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (Forest2545Shinsyo 10) (フォレスト2545新書)リーダーが忘れてはならない3つの人間心理 (Forest2545Shinsyo 10) (フォレスト2545新書)感想
「仕事ごころにスイッチを」を再読したく、新バージョンのこの本を読みました。素晴らしい本。メモ/魂のごちそうとは、「自分の力でなし遂げたことが誰かのためにもなり、そのことに対して与えられたフィードバック」です。これが人にとって最大の「快」なのです。これが人の心にスイッチを入れ、人間の持っている根源的な力を発動させる/ねぎらいこそが魂のごちそう/ねぎらうと、ほめるは違う。「ねぎらい」には、相手に対する敬意が込められている/あなたが存在してくれてありがとう。今まで生き残ってくれてありがとう。
読了日:04月22日 著者:小阪裕司
ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活感想
まあまあ面白かった。文章が下手くそ。
読了日:04月22日 著者:國友公司
機龍警察 自爆条項〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)機龍警察 自爆条項〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)感想
下巻も面白かった
読了日:04月20日 著者:月村 了衛
橋をかける―子供時代の読書の思い出橋をかける―子供時代の読書の思い出感想
素晴らしかった
読了日:04月19日 著者:美智子
機龍警察 自爆条項〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)機龍警察 自爆条項〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)感想
とても面白かった。ライザが、鈴石緑のバンシーの整備技術についてつぶやくセリフがかっこいい。「あの娘は私の無残な死を願っているはずなのに、いつも一片のミスもない完璧な仕事をしてくれる」
読了日:04月19日 著者:月村 了衛
機龍警察(ハヤカワ文庫JA)機龍警察(ハヤカワ文庫JA)感想
いや〜面白かった。カッコいい文章。「運命は天の仕掛ける二重三重の蜘蛛の巣だ。地上のどんなブービートラップよりもタチが悪い」
読了日:04月18日 著者:月村 了衛
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)感想
主人公がちょっと優秀過ぎる気もするけど、なかなか面白かった。
読了日:04月16日 著者:有川 浩
論語物語論語物語感想
普通に小説として面白かったです。メモ/剛いというのは、人に克つことではなくて、己に克つことじゃ。素直に天理に従って、どんな難儀な目にあっても、安らかな心を持ちつづけることじゃ
読了日:04月16日 著者:下村 湖人
本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法感想
とても勉強になった。メモ/あくまで一般論ですが、「分厚い本に、それほど不出来な本はない」と僕は考えています。なぜなら、不出来な人に分厚い本が書けるとはまず思えないからです。僕の場合、新しい分野の勉強を始めるときは、①関連書籍を「7~8冊」手に入れる ②「厚くて、難解そうな本」から読み始めて、輪郭をつかむ ③最後に「薄い入門書」を読んで、体系化する ④本で学んだあとは、実際に体験してみるというマイルールを決めています。そして、一旦マイルールを決めたら、あとは迷いません。ルールのとおり行動するだけです
読了日:04月15日 著者:出口 治明
最低。 (角川文庫)最低。 (角川文庫)感想
とても面白かった。ちゅーか、これすごい小説じゃない?個人的に、変な句点の使い方が気になった。
読了日:04月14日 著者:紗倉 まな
オードリー・タン デジタルとAIの未来を語るオードリー・タン デジタルとAIの未来を語る感想
Kindleで再読。とんでもなくすごい本買っちゃったな。また読もう。メモ/なぜ台湾では、多くの人々が政府の保険を信頼しているのでしょうか。それは、全民健康保険争議審議会で話し合われるあらゆるプロセスが、原稿の一言一句まで透明化されているからです。これは私がデジタル担当政務委員に就任する以前から、そのようなシステムになっています。政府は、健康保険の審議会で改正があるたびに、すべての資料を透明化し、どのような作業が進んでいるのかを国民に公開しているのです
読了日:04月13日 著者:オードリー・タン
「好き」を「お金」に変える心理学 (PHP文庫)「好き」を「お金」に変える心理学 (PHP文庫)感想
それなりにためにはなったが、なんか無理矢理書いたような本だと思った。人間、好きな事が必ずしも得意とは限らないし。メモ/本から得た知識。それを実践することで得た経験。それは誰にも奪えません。あなたの中から消えることもありません。むしろ、読めば読むほど、使えば使うほど価値が高まり、いつまでもお金を稼ぎ出す手助けをしてくれます。頭の中に入ったものと腹の中に入ったものは誰からも奪われることがない。つまり、本にお金を使うことは、ノーリスク・ハイリターンの最高の投資なのです
読了日:04月12日 著者:メンタリストDaiGo
小説 岩崎弥太郎--三菱を創った男 (河出文庫)小説 岩崎弥太郎--三菱を創った男 (河出文庫)感想
なかなか面白かった。三菱の創業者が、妾にしている双子の娼妓を侍らせて言ったセリフがこれです。やっぱり大物です。「おお、すべすべした餅肌じゃ。裸になれ。表と裏からぴったりくっついて、おれを楽しませてみろ。ははははは、こりゃ、かしわ餅のアンコになった気分じゃ」
読了日:04月12日 著者:嶋岡 晨
督促OLコールセンターお仕事ガイド督促OLコールセンターお仕事ガイド感想
面白かった
読了日:04月11日 著者:榎本まみ
モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方
読了日:04月09日 著者:島村華子
毒になる親毒になる親感想
幸いにして、僕の親は毒になる親では無いようである。しかしこの本は、「自分の不満を解消するために必要なのは、他人を変える事ではなく自分を変える事なのだ」というメッセージも伝えている。メモ/これと同じことは、多くの人が毎日くり返し続けている〝ゲーム〟についても言える。すなわち、〝「毒になる親」を変えようとする努力〟というゲームである。愛情のある親になってくれるようにと、それこそあらゆる犠牲を払ってもがいている。そうして〝もがく〟ことで本人はエネルギーを使い果たし、その〝もがき〟はまったく報われることはない
読了日:04月09日 著者:スーザン・フォワード
オードリー・タン デジタルとAIの未来を語るオードリー・タン デジタルとAIの未来を語る感想
オーディオブックで聞いたけど、ええ本だった。文字でも読んでおきたい。
読了日:04月07日 著者:オードリー・タン
不機嫌は罪である (角川新書)不機嫌は罪である (角川新書)感想
よーし、上機嫌でやってくぞ〜!メモ/感情が波立った怒りの状態や機嫌が悪い状態で吐き捨てた言葉は、あなたの社会的立場を奪いかねないということを自覚しましょう/不機嫌には、もはや何の力もない。まずはこの事実を深く胸に刻みつけましょう/さまざまな学生の悩み相談に乗っているうちに気づいたのは、「具体的な解決は置いておいて、とにかく明るく励ますほうがうまくいく」ということです
読了日:04月01日 著者:齋藤 孝

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